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  • 序文

2009年06月18日

衛星破壊システム

 衛星を破壊するための兵器は衛星が打ち上げられてからすでに検討が進められていました。
 最初は核ミサイル迎撃用として考案されていたミサイルも存在しましたが、それは衛星迎撃用にも改造することが可能です。
 衛星を迎撃する衛星も存在しています。まず衛星を打ち上げてその衛星を標的へ衝突させる軌道に乗せるのです。これの場合は命中率があまり芳しくなかったのですがそれなりに実用かも出来るめどがついておりました。
 ミサイルでは空対空ミサイルに宇宙用ロケットや固体ロケットを組みあわせた地上発射用ミサイルが作られていましたが後に航空機発射用のミサイルに絞られていきます。
 計画されていたものではさらに独創的なシステムも存在しています。X線を核爆発で起こし、そのx線を筒状で内部に反射物を張った物の中を通らせて直線に進むようにさせてレーザーを作り、それからそのレーザーで標的を破壊するのです。
 一方で核動力を搭載し、それを使ってレーザーを発射しようというコンセプトの大型人工衛星も存在したといわれていますがまだ詳細は明らかとされていません。


 レーシック